SAS自己チェック(ESS)

Epworthの眠気テスト(ESS)

点数:以下の状態で点数をつけます。
0:まず眠くならない
1:稀に眠くなる
2:1と3の中間
3:眠くなることが多い

各項目ごとに自己チェックし、点数の合計が10以下なら正常
1.座って読書
2.テレビを見ているとき
3.会議などで積極的行動をしないとき
4.運転せず、1時間続けて車に乗ってるとき
5.午後横になって休息したとしたら
6.座って人と話をしているとき
7.昼食後(アルコール無し)静かに座っているとき
8.運転中で、信号や渋滞で数分止まっているとき

これは簡単なチェックなので、自覚症状がある場合などは迷わず診察を受けた方がよい。睡眠時無呼吸症候群をただ眠いだけ、と考えずに治療を受けた方がよい。一般的には様々な合併症が関連し、死亡率が高まると言われている。5年後に16%、9年後に40%が死ぬ。(ただしこの死亡率に関しては1988年のカナダの論文が根拠となり、倫理的にも“治療をせずに死亡率を調査すること”が許されないので、他に死亡率に関する論文が無いらしい。そのため正確な数値とは言い切れない。とはいえ合併症に関しては関連がはっきりしてるものもあり、確実に身体を蝕み死亡率を高めているのは間違いないと思う。)
posted by ドサ健 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | SAS診断
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