二十歳頃から傾向が強くなった

睡眠時無呼吸症候群の傾向が強くなったのは二十歳頃でした。当時の授業がつまらなくて眠かったというのもあったとは思います。しかし今思うと、尋常じゃない眠さだった。当時はテレホタイムからフレッツISDNになった頃で、ネットをしてから授業に出るなどの生活習慣でした。そのせいで眠いのだと思っていました。

それから某ゲームに長い間はまってましたが、もう十分やったなと思ったので辞めました。そのゲームでも眠かったです。詳しくは前回の記事(睡眠時無呼吸症候群は好きなことをしていても眠い)。ネットをする時間がぐんと減りました。これで眠気も無くなる、と思って授業に出ると眠い。やっぱり好きな授業も眠い。

この時も詳しく調べたりせず、きっと急に眠ってしまうのは、阿佐田哲也(麻雀放浪記)のファンだから出てきた一種の自己催眠だ、とか無茶な事を考えました。他の学生も授業中居眠りしていることだし、眠くても別に変じゃないかとたかをくくってました。

SASを知ったのはネット。眠くて仕方ない、という感じの話題があったので、なんとなく同類っぽいので見ていたら、SASという病気があるということを思い知らされました。

今まで割と普通程度に思っていた眠気が、実は異常な事だと気づきました。変に意識してしまったせいか、それ以来さらに眠気が酷くなりました。

ということで近所の耳鼻科に通うことにしました。
posted by ドサ健 at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | SAS生の声
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