いびきを止める楽器

いびきを止めるために、箸やほどほどの太さのものを毎日くわえるという方法があります。実際にくわえていると、口やのどのあたりの筋肉が、大変使われてる感じがします。長く続ければ、確かに改善に繋がるそうです。

いびきを止めたいですか?なら、ディジェリドゥー

[ロンドン 23日 ロイター] パートナーのいびきに悩まされて眠れない? なら、ディジェリドゥー(アボリジニの楽器)を試してみたらどう?

スイスの研究者達が、いびき、軽度の睡眠時無呼吸症候群など、睡眠障害に悩む患者25名を対象とした調査を行った。

研究グループは、半分の患者に毎日ディジェリドゥーの練習をさせた。ディジェリドゥーはオーストラリア北部発祥の楽器で、シロアリが食べて中が空洞になった木を利用した長さ約1.5メートルの管楽器だ。

金曜日、英医学会会報のウェブサイト版で発表されたところによると、4ヶ月間ディジェリドゥーの練習を続けた患者に、著しい病状の改善が認められたという。

また、彼らのパートナーからも「以前よりましになった」との報告が寄せられた。

同楽器を演奏するための呼吸法を練習したことにより、上気道が鍛えられたのが改善の原因とみられている。

調査報告書の作成者は、「睡眠障害を患う人、またそのパートナーにとって、希望を与える結果となったのでは」と述べている。
posted by ドサ健 at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | SAS生の声

SASなのでライブ中に居眠り

とあるライブに行って来ました。素晴らしい音響で、いい感じのライブだったのですが、それでも途中でどうしても耐えられない眠気が来たので、10分ほど意識が不明瞭でした。現地にいれば、どうしてこの環境で眠れるのか、と問われるような状況でした。恐るべしSAS。
posted by ドサ健 at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | SAS生の声

二十歳頃から傾向が強くなった

睡眠時無呼吸症候群の傾向が強くなったのは二十歳頃でした。当時の授業がつまらなくて眠かったというのもあったとは思います。しかし今思うと、尋常じゃない眠さだった。当時はテレホタイムからフレッツISDNになった頃で、ネットをしてから授業に出るなどの生活習慣でした。そのせいで眠いのだと思っていました。

それから某ゲームに長い間はまってましたが、もう十分やったなと思ったので辞めました。そのゲームでも眠かったです。詳しくは前回の記事(睡眠時無呼吸症候群は好きなことをしていても眠い)。ネットをする時間がぐんと減りました。これで眠気も無くなる、と思って授業に出ると眠い。やっぱり好きな授業も眠い。

この時も詳しく調べたりせず、きっと急に眠ってしまうのは、阿佐田哲也(麻雀放浪記)のファンだから出てきた一種の自己催眠だ、とか無茶な事を考えました。他の学生も授業中居眠りしていることだし、眠くても別に変じゃないかとたかをくくってました。

SASを知ったのはネット。眠くて仕方ない、という感じの話題があったので、なんとなく同類っぽいので見ていたら、SASという病気があるということを思い知らされました。

今まで割と普通程度に思っていた眠気が、実は異常な事だと気づきました。変に意識してしまったせいか、それ以来さらに眠気が酷くなりました。

ということで近所の耳鼻科に通うことにしました。
posted by ドサ健 at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | SAS生の声

睡眠時無呼吸症候群は好きなことをしていても眠い

睡眠時無呼吸症候群だったのはいつからか考えると、3年ほど前からだったと思います。

当時は睡眠時無呼吸症候群など全く知らなかったのですが、ゲーム好きの私は日中でもしばしばゲームに明け暮れるというやさぐれた生活を送っていました。ゲームはネットRPG(MMORPG)で、画面を見てかなり単調なクリックを繰り返すものです(多くのMMORPGはそうなのですが)。

多分人間がバカになるプロセスをリアルタイムに体験できます。

私はどうもクッキーに入ってるプチプチを潰すような、しょぼい作業が好きなようで、それと似たような性質であるMMORPGにもはまってました。人間の器が小さいからMMOにはまってた典型なんでしょう。

さて好きでやってるゲームだというのに、しばしば眠気が来てました。ぼーっとしてきたと思ったら、いつの間にか目をつぶって眠りに入ってる。元々単調なゲームだから、ぼーっとするのは標準なのかもしれないが、さすがに知らない間に寝てしまうというのは変です。

阿佐田哲也が好きで、睡眠系の病気といえばナルコレプシーだと思っていた私は、まあいいかと思って特に調べもせず放置していました。好きでしている事に過度の眠気を感じていたので、やはりこのSASに気づくべきだったのでしょう。

ちなみに10〜20秒くらいほっとくと死ぬ事が多いゲームだったのですが、一度も居眠りで死ぬ事はなかったです。SASによる日中の傾眠は、軽い刺激で目覚めやすく、またすぐ眠気が襲ってくるのが特徴ですから、たまたまタイミングが全て良かったみたいです。よく「ちょっとだけなら大丈夫と思って席を外してる間に死んでいた」という間抜けな人がいるゲームですが、居眠りで死ぬ人もたまにいたようです。私の場合ですと、完全に開き直って死んでもいいやと思って狩り場にほったらかしにして布団に入り、思いっきり寝て起きたら死んでた事が1度だけです。

今思い返せば、SASの特徴がありありと出ていたので、早期治療に入れていればよかったです。

参考までに。当時の体重は61kgほどで、今より4kgほど軽かったです。
posted by ドサ健 at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | SAS生の声

保険の適用

SAS治療における医療行為と保険の適用について



・CPAP(鼻マスク)
中〜重度と診断されると保険が適用される。3割負担なら5000円程度で貸し出し。ただし月に最低1度の通院が必要。30日きっかりではなく、月締めなどが多いと思うので、例えば1月の5日に行けば、次は2月の28日までの間に行けばいいなど。念のため確認しましょう。貸し出しではなく購入すると10〜36万前後する。(値段の違いは機種や機能の差など)

リースは年間6万円と考えれば、購入という手も有りだとは思うが、メンテナンスや消耗部分(ホースやマスク部分)の問題を考えるとそれなりに知識があったほうがよい。マスク部分は意外に高いらしい。

・マウスピース
中度以上で適用。1〜2万前後。個人の歯形などを取って作成される。睡眠時に着用し、下あごを前進させる事によって、のどを広く確保する。ただし違和感や歯並びに若干の影響が出る場合もある。重度だと効果が薄い場合もある。

・手術
睡眠時無呼吸症候群やその他の病気が原因ならばほぼ保険適用される。値段は手術の種類による。

睡眠時無呼吸症候群の治療としての効果はそれほど高いとは言えない。手術という負担に対しての成果を考えると、あまり実入りのある治療とは言えない面もある。他にどうしても手が無い場合に限る方法と思えばよい。(乳幼児くらいだとのどが原因の場合がほとんどなので手術で治るが、成人は原因が分散しているため、効果が確実ではない。)

今のところ数人の医師に聞いた全員が、SAS治療で手術(成人)するのはあまり勧められないと答えた。
posted by ドサ健 at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | SAS生の声

身体をチェックしてきました

先日とあるところで、簡単に肥満や筋肉のチェックが行えるものがあったのでやってみました。以下結果の画像など。
bscan.jpg
体脂肪13%。

*友達にも見せたので、何かの拍子にこのブログを見られると困るので一部伏せました。非常に見づらくなりました。(私は「ネットでどんなサイトを作ってるか」などは一切リアルの知人に言わないスタンスを通してるので)。

ついでに骨密度は1600くらいでした。年齢的には平均1540〜1560くらいなので、かなり良いみたいです。

とりあえず簡易チェックでは、内臓脂肪や体のバランスなどは正常で、全く問題が無いみたいでした。

しかしSAS症状は確実にあるので、このような良好な結果が出ても何も安心できないっぽいです。
posted by ドサ健 at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | SAS生の声

病院にて

私の場合、睡眠時無呼吸症候群の治療のためにCPAPをリースで使っていますので、保険適用を受けるために月に最低一度病院に行かなければなりません。

今日は祝日あけのせいか、病院がいつもの何倍も混んでいました。待合い時間、座る場所もなかったので置いてある漫画を立ち読みしていたら眠気が断続的にやってきました。ということで立ち寝です。まだ転倒したことはないのですが、いつかしそうで怖いです。
posted by ドサ健 at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | SAS生の声

日中の眠気

アルコール含み、鼻づまりが誘発されたのもあり、CPAP効果もかなり低かったです。
起床後〜昼飯まで…強い眠気1回ほど。
日中〜夕方過ぎまで…強い眠気が10回ほど。
posted by ドサ健 at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | SAS生の声

今日の睡眠と目覚め

・アルコール
睡眠時無呼吸症候群の場合、寝る前の飲酒は避けたいところです。しかし昨晩は週末までまだ一日あるのに急遽飲み会に誘われ、ビール4杯+焼酎1杯。ほろ酔いでいい感じに酔ってました。

・肥満
そこそこ食べたので、時間的にも肥満の悪化に繋がりそう。しかし人生楽しまないといけないので気にしすぎない方がいいですね。体脂肪率は15%だけど油断するとすぐ20%くらいなりそうで怖いです。

・CPAP
アルコールは鼻の血管を充血させて鼻づまりになりやすいです。SAS治療用のCPAPは、鼻が通ることが前提なので、病院でもらった鼻の通りをよくするスプレーを使い、おまけで市販のブリーズライトをつけて寝ました。

・起床時の頭痛
起床時若干の頭痛。やはりこういう時はCPAPも効果が薄いようです。おまけでアルコールとCPAPによってのどの渇き。牛乳が100mlくらいしか残ってなかったので困った。

・睡眠時間
4時間ちょっと。

あとで気づいたのですが
http://hampton.tblog.jp/?eid=41641
ここの記事で、寝酒の効果が4時間とはっきりあったのが面白い。
posted by ドサ健 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | SAS生の声
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